ステップアップ
-
- STEP.01手元/搬出工
- まずは現場の流れや作業のやり方を覚える。現場での作業は下記の通りになります。
-養生作業・ホコリの飛散を抑える、壊さない部分に傷や汚れをを付けないようにビニール等を貼る作業
-廃材の分別と搬出・解体した廃材、鉄や木、石膏ボード等品目ごとに分別し産廃車両に積み込む作業
-解体作業・絨毯剥がし等危険の少ない作業や解体職人と一緒に簡単な内装の解体
内装解体現場には作業の手順があり、まずはそこを覚えながら作業にあたって頂きます。
解体作業は怪我や物損の事故と隣り合わせな危険が伴う作業が多いです。
なので、未経験の方は現場の片付や廃材の積込等、手元作業をしっかり覚え、解体職人さんに教えてもらいながら解体作業にあたってもらい 技術と知識がついて初めて解体職人さんとして働けるようになります。
-
- STEP.02解体工/職人
- 養生や分別搬出作業が出来るようになったら、解体職人として作業するようになります。
職長さんの指示に従った工程や工法で作業してください。
作業の内容は天井壁床の解体やコンクリートの斫り等になります。
廃材の分別をしながら解体し、手が空けば手元作業も手伝い教えながら作業してもらいます。
職人さんは手元の人を教育していく事もお願いしています。
-
- STEP.03職長/親方
- 職人として経験を積み知識がついてきたら、現場の担当者として職長の仕事をやるようになります
職長の仕事としては、工事内容と予算を積算担当と打ち合わせ、把握した上で現場を管理する事です。
解体工や搬出工に指示を出し、次の日以降の工程に見合った人数調整、お客さんとの打ち合わせ、使用経費や状況の報告、働きやすい環境整備など業務が増えます。
親方になるまでは大変そうですが、入社1年でなれた人も居ます、やる気次第ですね。
-
- STEP.04積算/営業
- 職長の経験を積んでいくと、工事の進み具合や生産性が把握できてきたら、積算をやっていきます。
-着工前お客様や施主様と現場へ行き工事の内容や現地の状況を確認し、見積書を作り提出する
-工事の日程が決まり次第、職長と工事内容等打合せし共に現場を進めていく
ここまできたら、手配や安全書類等の勉強もしてもらいます。
-
- STEP.05手配師
- 月々全ての現場予定をたて、必要な人材と人数や必要車両工具類等、先々の工事の段取りをします。
-お客様の窓口になり、スタッフとも毎日情報交換をし現場スタッフが用意出来ないことをサポートする
-協力業者や産廃業者へ予定を依頼する、安産書類作成し提出するなど、会社の顔となり仕事する
-
- STEP.06営業所長 or 独立
- 所長として1~5までの全ての面倒を見て教育し、売上や利益の管理までこなす。
もちろん個人で独立していく人も応援します。